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作家プロフィール ま行

米谷栄一 Maiya Eiichi

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前島健治 Maejima Kenji

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増井美奈子 Masui Minako

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松澤 宥 Matsuzawa Yutaka

1922年、長野に生まれる。1960年代から70年代にかけて、欧米および日本で盛んとなったコンセプチュアルアート(概念美術。絵や彫刻でなく言語や記号などを用いる美術)の国際的な先駆者。

とくに、ヨーロッパでの評価は高く、オランダや各地で展覧会、パフォーマンスをおこない、パリやポンピドゥーセンターの「日本前衛美術展」に出品している。国内では、東京国立近代美術館、東京都美術館などの展覧会にたびたび招待されて出品。山口県立美術館、川口現代美術館では個展も開催された。

その活動は、初期の絵画やオブジェ、言語による美術、詩、記号による詩、パフォーマンスに大別される。また、下諏訪の旧家である生家の屋根裏をプサイの部屋と名付け、自らの小宇宙を形成している。プサイとはギリシャ文字のアルファベット最後から2番目の文字であり、松澤 宥の作品、行為の中でしばしば用いられる符合である。物質的文明への危機感から精神的超克を志向。戦後美術史の中で最重要人物の一人。

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松田 新 Matsuda Shin

1950 千葉県生まれ
1968 柔沢デザイン研究所入学
個展
1972 サトウ画廊、東京
1974 サトウ画廊「My Cosmos U」、東京
1975 サンレマン、千葉(ミニアチュール)
1977 村松画廊、東京(アクリル画)
1979 サトウ画廊、東京(アクリル画)
1990 ギャラリー檜、東京(油彩)
1991 J2GALLERY、東京(油彩)
1992 J2GALLERY、東京(グアッシュ)
1994 ギャラリーみやこ、千葉(銅版画)
J2GALLERY、東京(銅版画)
1995 ギャラリー檜、東京(油彩)
1996 J2GALLERY、東京(ポリウレタンによる平面作品)
1997 J2GALLERY「境界にて」、東京(銅版画)
1998 J2GALLERY「境界にて...U」、東京(銅版画)
1999 ギャラリーA.C.S「境界にて...V」、名古屋(銅版画)
2001 ギャラリーA.C.S「記憶の断片」「余白について」、名古屋(銅版画)
ギャラリー睦、千葉(銅版画)
2003 ギャラリーA.C.S、名古屋(銅版画)
ギャラリー睦、千葉(銅版画・モノタイプ)
2006 なるせ美術座、東京(銅版画・モノタイプ)
グループ展
1970 サトウ画廊連鎖展「日本の肖像」、東京
1971 サトウ画廊連鎖展「人間拡張への反証」、東京
1973 伊勢源「円の会」、千葉
1993 J2GALLERY、東京
1996 J2GALLERY「銅版画二人展」、東京
1997 J2GALLERY「二人展」、東京
2000 J2GALLERY「二人展」、東京
2001 ギャラリーA.C.S「版画家たちのドローイング展」、名古屋
2002 日辰画廊「馬場彬へのオマージュ」、東京
なるせ美術座「版画的U」、東京
2004 井上画廊「馬場彬へのオマージュ」、東京

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真鍋淳郎 Manabe Junro

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マルク・シャガール Marc Chagall

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丸野由希子 Maruno Yukiko

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南 正雄 Minami Masao

1935 東京都生まれ
1959 中央大学法学部卒業
1967 日本デザインセンター入社
1974 日本デザインセンターを退職、赤坂にスタジオ設立
1986 自宅に工房開設
個展
1973 明治画廊、東京
1978 明治画廊、東京
1987 ルートギャラリー、東京
横浜高島屋、神奈川
1992 ギャラリー百号、
1994 大丸東京店、東京
ギャラリートーニチ、東京
ギャラリーアルテファクト、東京
1995 ギャラリートーニチ、東京(油彩)
1996 ギャラリートーニチ、東京
梅が丘アートセンター、東京
ギャラリートーニチ新宿、東京
1998 ギャラリーリーテン、東京
1999 ギャラリーリーテン、東京
ギャラリートーニチ新宿、東京
2000 ギャラリートーニチ新宿、東京
2001 ギャラリー雅生堂、愛知
2002 ギャラリー百号、東京
晩紅舎、東京
2004 ギャラリーヴェルジェ、東京
ルーフギャラリー・玉川高島屋、東京
2005 ギャラリー舫、東京
2006 なるせ美術座、東京
グループ展
1981 神奈川の作家版画展/横浜ユーリンファボリ、神奈川
1983 神奈川版画アンデパンダン展、神奈川(’97まで、’83年買い上げ)
1984 版画(期待の新人作家)大賞展
1986 CWAJ現代版画展、’87’88’93’95以降毎年
1989 版画Five展/ギャラリー志門、東京
1995 TAMAうるおい美術展、東京
多摩美術家協会展、東京
1998 版画二人展/ギャラリートーニチ、東京
2001 二人展/ギャラリートーニチ、東京
あおもり版画トリエンナーレ2001、青森
2002 西脇市サムホール大賞展
版画三人展/ギャラリーアースヴィジョン、東京
受賞
西麻布サムホール大賞展 優秀賞
ベニヤ板 絵画コンクール 尼崎市長賞
ベニヤ板 絵画コンクール 尼崎商工会議所会頭賞

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村岡三郎 Muraoka Saburo

1928年、大阪に生まれる。1945年、九州の航空隊に投じ17歳で配属。戦後、大阪市立美術研究所を経て1960年代は二科会に所属した。

村岡三郎の彫刻は、多用される鉄や鉛などの印象から非常に強い物質性を感じさせるが、硫黄や塩、酸素あるいは熱といったものが同時に用いられてもいる。このことから、氏の物質に対する興味は量塊的な側面ではなく、元素的なエレメンタルなものにあることが推察される。変化、状態、人為との関わりがより重要視されているのだ。

1990年には、日本代表として「ヴェネツィアビエンナーレ」に参加。1997年に、東京国立近代美術館で個展が開催された。戦後美術、とくに彫刻を語るうえでは外せない人物で、上記のほかにも大阪や神奈川、京都、富山、東京、宇都宮など多くの美術館の展覧会に参加している。

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村上暁子 Murakami Akiko

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村山あや Murayama Aya

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室田美紀子 Murota Mikiko

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