1945年、宮崎県に生まれる。1960年代終わりに彗星のごとく現れ、 あらゆる性のタブーからの解放を目指す。 氏の作品はエロティズムを追求し、色彩豊かで愛に満ち溢れている。 氏の描く「セーラー服のお姉さん」「しとやかな人妻」「法衣の尼さんたち」は、人々を魅了し続けている。
| 1945 |
宮崎県生まれ 4歳から大阪で育つ |
| 1969 |
上京 |
| 1970 |
「佐伯俊男画集」(アグレマン社)処女出版
個展(画集原画展、パリ・サンラザール)終了後、原画全点を当地にて盗まれる
雑誌、書籍を中心に絵の仕事を開始 |
| 1971 |
「佐伯俊男作品集」(学藝書林)出版 |
| 1972 |
彩色画集「緋匡(あかいはこ)天の部・地の部・人の部」(芳賀書店)出版
「緋匡(あかいはこ)」出版記念展(ギャラリー・デコール) |
| 1973 |
個展(東京ギャラリー) 以降、仙台、盛岡、福島を巡回 |
| 1979 |
フランスで作品集が劇場用アニメーション映画化(アルゴス・フィルム映画会社) される
79年度仏セザール賞短編部門グランプリ受賞 |
| 1985 |
個展(グレイボックス・ギャラリー、カリフォルニア州サンノゼ市) |
| 1989 |
千葉県市原市に転居 |
| 1990 |
フランスで画集「JAPON INTIME」(アルバン・ミッシェル社)出版 |
| 1992 |
画集「佐伯俊男妖画館」(荒地出版社)出版 |
| 1994 |
個展(アップス・ギャラリー/UPTIGHT主催、銀座) |
| 1995 |
「痴虫」(トレヴィル)出版
個展(アトム・エイジ/AZZLO主催、四谷) |
| 1996 |
「痴虫2号」(トレヴィル)出版
個展(AZZLO GALLERY、青山)
「まみむめモンガくん」(福音館書店)出版
清酒「痴虫」シリーズ(高井株式会社醸造)発売、ラベル画を展開
個展(恵文社アンフェール、京都) |
| 1997 |
佐伯俊男初期作品集「THE EARLY WORKS」(トレヴィル)出版
ロサンゼルスで「コンテンポラリー・ジャパニーズ・エロチカ」展 (ギャラリー・ルイゾッティ)に参加 |
| 1999 |
「夢卍(ゆめ・まんじ)」佐伯俊男作品コレクション(自由国民社)出版 付録「夢卍オリジナルCD-ROM」
個展(スパンアートギャラリー、銀座) |
| 2000 |
アメリカ最大のロックイベント「OZZ FEST」に協力、ステージに10m×9mの巨大イラストレーションが掲げられる |
| 2001 |
佐伯俊男版画集「痴虫」制作
「淫剣花」(河出書房新社)出版
個展(中京大学アートギャラリー・Cスクエア、名古屋) |
| 2002 |
個展(スパンアートギャラリー、銀座)
ロンドン・クッションデザイン会社Buterfly BIとキャラクター契約
ワイルド・セダクション・ギャラリー(マイアミ)にて、エリック・スタントン、 HR.ギーガーらと共に「Art&Lust」展に参加
「佐伯俊男最初期画集」(青林工藝舎)出版
ソフトカバー版「痴虫」(パン・エキゾチカ/エディシオン・トレヴィル)復刻
個展(トランス・ポップ・ギャラリ−、京都) |
| 2003 |
「獄落帖」(さわらび本工房)出版
ソフトカバー版「痴虫2号」(パン・エキゾチカ/エディシオン・トレヴィル) 復刻 |
| 2004 |
「佐伯俊男情念絵巻」(青林工藝舎)出版
個展(スパンアートギャラリー、銀座)
個展(トランス・ポップ・ギャラリー、京都) |
| 2005 |
個展(なるせ美術座、町田) |