なるせ美術座の歩み
なるせ美術座のある成瀬は、東京の西南、町田市に所在します。町田市は東京都でありながら神奈川県に突き出すように位置し、古くから交通、流通の十字路として栄え、自由民権運動を育むなどユニークな歴史を持った地域です。近年はベッドタウンとして多くの人口を抱え福祉都市としても知られています。
その中でも成瀬は、住宅街の入り口というべき街で、成瀬駅が開設されたのは20年ほど前のこと、それ以前は山林、田畑の広がる地域でした。大規模な造成を経て現在は成熟した街となりつつあります。
なるせ美術座は、「新しい街に新しい文化の息吹を」との思いで、現代美術を紹介する「なるせ村田画廊」設立(1985)により、その活動が始めました。
| 1985年 | なるせ村田画廊 設立(所在地:東京都町田市南成瀬3-1-15) |
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| 1990年 | 川俣高人(現八王子市夢美術館 学芸員)が企画を担当する。 |
| 2001年 | 東京都町田市南成瀬4-7-4に移転
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| 2003年 | なるせ美術座主宰 村田 修が企画を担当する。
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