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開催中の展覧会

松澤 宥 作品展【画廊企画】

2019年2月22日(金曜日)~4月14日(日曜日)
13:00~17:00
休廊日:毎週月曜日・火曜日・水曜日

松澤 宥 作品展
プサイの絵画
松澤 宥 作品展
御幣マンダラ

1964年6月1日「オブジェを消せ」という啓示を受けて、松澤 宥は美術を言葉だけで表現する観念芸術を創始します。
以来、松澤はそれまでの造形的な仕事から離れ、観念の世界に入り、文字を使った作品やパフォーマンスを国内外で発表を続け、コンセプチュアル・アートの先駆者として世界的な評価を得ました。
展覧会では1964年以前の作品3点、その後の作品3点、「ψの函」を紹介し、展示全作品を収めた「松澤 宥作品集」を発行いたします。

「松澤 宥作品集」
(25×25CM・95頁)価格2,990円(税込)
※作品集ご希望の方は「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
作品集の内容は次の通りです。

1984年 海底
2ページ
1985年 海底
22ページ
1986年 あなたの余命
26ページ
御幣マンダラ
31ページ
ψの絵画
32ページ
ψの絵画
33ページ
松澤 宥ψの函
34ページ
言語による美術
38ページ
色による美術
54ページ
物による美術
58ページ
行為による美術
62ページ
記号による詩
66ページ
言語による詩
70ページ
プサイの部屋
74ページ
ディスクール
78ページ
Discourse The 22 Pieces of Paper Mixed in ψBox Catalogue
82ページ
松澤 宥年譜
90ページ
あとがき
95ページ

【過去に開催した展覧会情報】
現代美術と出会いを楽しむアートギャラリー

広根 良子 銅版画展 -日々のかけらⅡ-【画廊企画】

広根 良子 銅版画展 -日々のかけらⅡ-

2018年11月17日(土曜日)~11月24日(土曜日)
11:00~18:00※11月21日(水曜日)は休廊
11月17日(土曜日)15:00~Opening party

落語にみるシュールとテクニック
日時:11月23日(金曜日・祝日)午後2時より
開催場所:なるせ美術座(TEL:042-723-2988)
演目:「あたま山」「飯塚竹斎」
木戸銭:大人1,000円(税込)小・中学生500円(税込)未就学児 無料
定員:30名様(先着順)美術座は午前11時から開いています。
※広根 良子 銅版画展の会期中、当日午前中(11月17~11月23日)までご予約承ります。

わたしたちはいつも被造の世界に向いていて、
ただそこに自由な世界の反映を見るだけだ。
しかもわたしたち自身の影で薄暗くなっている反映を。
または、物いわぬ動物がわたしたちを見あげるとき、
その眼は静かにわたしたちをつらぬいている。
運命とはこういうことだ。向きあっていること。
それ以外のなにものでもない、いつもただ向きあっていること。
R.M.リルケ
ドゥイノの悲歌より

広根 良子 HIRONE Ryoko

1956年 東京生まれ
1979年 多摩美術大学絵画科卒業
1980年・1981年 国際ミニチュア版画コンクール(韓国/スペースアートギャラリー)
多摩美術大学大学院修了
1982年・1984年 住友はがきコンクール 特別賞
1983年・1988年 CWAJ 版画展
1983年 博報堂イラストコンペ 佳作
1988年 ミヤコ版画大賞展
1989年1991年1993年 ユーモアと風刺ビエンナーレ(ブルガリア/House of Humour and Satire)
1990年 中華民国国際版画ビエンナーレ(台北/Fine Art Museam)
1994年 アートボックス大賞展
1998年 さっぽろ国際版画ビエンナーレ
1999年 山本鼎版画大賞トリエンナーレ(長野県上田市)
1980年・1982年・1989年・1990年・1991年・1994年・1995年

1996年・2000年・2003年・2004年・2005年・2007年

2011年・2013年・2017年・2018年

個展

※なるせ美術座 落語の会 遊興亭福し満独演会も同時に講演いたしました。

西山 真実展 Sketch days-光の中でメモ-【画廊企画】

西山 真実展 Sketch days -光の中でメモ-
西山 真実展 Sketch days -光の中でメモ-

2018年10月27日(土曜日)~11月11日(日曜日)
10:00~17:00(水曜日は休廊)

▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫

出逢いを忘れたくなくてメモする。

出逢ってしまった時、メモせずにはいられない。

できるだけ時間を置かずにしたいと思う。

し終われば解き放たれる。

所有の欲望?密やかな。

それから

いつか誰かと共有したいんだ。
独りでかかえているなんてもったいない。

眼のスケッチ。

メモの繰り返しの日々。

本当に作品と呼べる前のものだろうか?

メモ。
新しい眼で見直してみる。

▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫▫

・外光のもとで描かれた小さいスケッチ作品。
・スケッチをしていてメモした言葉を、版画に置き換えた初出の作品。

合わせて70点程を、落ち着いて観れる展示にします。

・窓からの自然光で、その日の天気や時間とともにみる絵も設置します。

Four Views 四景展【画廊企画】

Four Views 四景展
Four Views 四景展
Four Views 四景展
Four Views 四景展

中野 浩樹/菊地 武彦/達 和子/井上 雅之

2018年9月29日(土曜日)~10月14日(日曜日)
10:30~17:00(10月2日・9日火曜日は休廊)

中野浩樹
Hiroki Nakano

<略歴>

1981年 神奈川県生まれ
2005年 多摩美術大学油画卒業

<主な個展>

2007年 渋谷ウエマツウィンドウギャラリー
会場:渋谷ウエマツ画材/渋谷
2011年 「-流動-」
会場:コートギャラリー国立/国立
2012年 ・「-奏-」
会場:コートギャラリー国立/国立
・「-響-」
会場:画廊るたん/銀座
2015年 「-響-」
会場:画廊るたん/銀座
2016年 ・「-層-」
会場:コートギャラリー国立/国立
・「-水の操演-」
会場:fei art gallery/六本木
・「-水の旋律-」
会場:東邦アート

<主なグループ展>

2006年 グループ「青騎士」展
会場:ギャラリー・アート・ポイント/銀座
川邊耕一/井上雅之/武田州左/中野浩樹
2012年 ゴールデンコンペティション(佳作)
2013年 ・「浮・透・韻・奏展」
会場:コートギャラリー国立/国立
川邊耕一/井上雅之/菊地武彦/中野浩樹
・Artist Group-風-展
会場:東京都美術館
2014年 ・「イノセント」
会場:日本橋高島屋・大阪高島屋・名古屋高島屋
・「花信風」
会場:日本橋高島屋・大阪高島屋・京都高島屋
2015年 Artist Group-風-展
会場:東京都美術館 砺波美術館
2015年 ・「花信風」
会場:日本橋高島屋・大阪高島屋・京都高島屋
・「20th Anniversary 特別展 靖山画廊×箔一」
会場:靖山画廊
2017年 「アートフェア東京2017」
会場:東京国際フォーラム・東邦アートブース
Four Views 四景展
Four Views 四景展
Four Views 四景展

菊地 武彦
Takehiko Kikuchi

<略歴>

1960年 栃木県生まれ
1984年 多摩美術大学美術研究科大学院修了

<主な個展>

1996年 資生堂ギャラリー/東京都
2004年 ・「土の記憶」
会場:東邦アート/東京都
・「月次絵」
会場:アートギャラリー閑々居/東京都
2007年 「五風十雨・五十部の細道図」
会場:東邦アート/東京都松坂屋本店/名古屋
2015年 「線の形象」
会場:REIJINSHA GALLER/東京都
2016年 「菊地武彦のしごと・2009年~2015年」
会場:ギャラリー碧/足利
2017年 「菊地武彦展-2011年~2017年-」
会場:FEI ART MUSEUM YOKOHAMA/神奈川県

<主なグループ展>

1994年 「第1回VOCA展1994年 現代美術の展望-新しい平面の作家たち」
会場:上野の森美術館
1995年 ・「今日の日本画-第13回山種美術館賞展-」
会場:山種美術館他
・「線について-不在のモダニズム、不可視のリアリズム-」
会場:板橋区立美術館
1998年 『日本画』純粋と越境-1990年代の視点から
会場:練馬区立美術館
2000年 「両洋の眼」
会場:日本橋三越他
2006年 「画家がいる『場所』-現代絵画の中の記憶・風景・身体」
会場:小杉放菴記念日光美術館
2011年 「I氏コレクション展」
会場:高崎市美術館
2012年 ・「館林ジャンクション-中央関東の現代美術-」
会場:群馬県立館林美術館
・「第5回東山魁夷記念 日経日本画大賞展」
会場:上野の森美術館
・「光あれ!-光と闇の表現者たち」
会場:栃木県立美術館
2015年 ・「LINE・線」展(コレクション展)
会場:栃木県立美術館
・「線とかたちの大冒険」
会場:佐野市立吉澤記念美術館
2019年 コレクションの20年Ⅱ 1950年代から現代へ。
会場:小杉放菴記念日光美術館

<収蔵>

東郷青児記念・損保ジャパン 会場:日本興亜美術館/足利市立美術館/練馬区立美術館/栃木県立美術館/小杉放菴記念日光美術館/群馬県立館林美術館(収蔵順)

菊地 武彦ホームページ

Four Views 四景展
Four Views 四景展
Four Views 四景展
Four Views 四景展

達 和子
Kazuko Date

<略歴>

1947年 滋賀県生まれ
1975年~1990年 香港在住
1991年~2000年 武蔵野美術学園在学
1999年 毎日現代日本美術展より発表開始

<主な個展>

2014年 第9回ACKid2014
会場:キド・アイラック・アート・ホール 明大前/東京都
2015年 ゆう桜ヶ丘ギャラリー
会場:聖蹟桜ヶ丘/東京都
2016年 ギャラリーf分の1(版画)
会場:お茶の水 アトリエ・K アートスペース(2012年・2014年)/横浜
2017年 ・Steps Gallery
会場:銀座
・ギャラリー志門
香川檀・小勝禮子企画 ジェンダー
女たちが展く新しい風景碓井ゆい連動個展
会場:銀座/岐阜現代美術館 関市/岐阜
2017年 コート・ギャラリー国立/東京都
ギャラリーテムズ/武蔵小金井/東京都
2017年 コート・ギャラリー国立/東京都
ギャラリーテムズ/武蔵小金井/東京都

<主なグループ展>

2010年 第9回風の芸術展
会場:トリエンナーレまくらざき 南瞑館/鹿児島
2013年 ARTE DAL SOL EVANTE ALL’ISOLA DEL SOLE Museo del Fango
会場:イタリア
2015年 ・Japan & Chiapas Art Exchange Committee
会場:ハイメサビーネス美術館/メキシコ
・国際交流女性現代美術展
会場:BankART Studio NYK/横浜
2017年 ・表層の冒険
会場:ギャラリー鴻/東京都
・版画旅行Ⅱ
会場:ギャラリーモーニング/京都府
・達和子x前田精史 二人展
会場:ギャラリーDoDo/東京都・府中
・Akio Hanafuji とチアパスの画家
会場:神奈川県民ホールギャラリー/横浜
2018年 CWAJ 現代版画展
東京都/神戸

<収蔵>

会場 上野の森美術館/小豆島池田美術館/関口美術館/FANGO 美術館(イタリア)
ハイメサビーネス美術館(メキシコ)/岐阜現代美術館

達 和子ホームページ

Four Views 四景展
Four Views 四景展
Four Views 四景展
Four Views 四景展

井上雅之
Masayuki Inoue

<略歴>

1951年 福井県敦賀市生まれ
1978年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業
1980年 アートスチューデンツリーグに学ぶ(ニューヨーク)

<主な個展>

1981年 福井県立美術館展示室/福井県
2001年・2005年 ギャラリーヒラワタ/神奈川県
2002年 庭園ギャラリー櫻守/埼玉県
紙司柿本/京都府
ギャラリーテムズ/東京都
K‘s ギャラリー/東京都
2007年 日仏会館エントランスホール/東京都
2008年 2010年・2013年 ギャルリーヴェルジェ/神奈川県
2009年 Shonandai MY Gallery/東京都
2014年 銀座井上画廊/東京都
2016年 ギャルリーヴェルジェ(開廊21周年記念)/神奈川県
2017年 なるせ美術座/東京都

<主なグループ展>

1968年 福井県総合美術展-福井放送賞受賞/福井県
1998年 ドイツ・オランダ・ベルギー美術賞展-銀賞受賞
ハッセルト・べルギー
1991年 Japan Now Art‘ 99 in Wien ハウス・ヴィトゲンシュタイン
ウィーン
2002年 新世紀の顔・貌・KAO 30人の自画像展/画廊巡回展
2004年 CONTEMPORARY ART ~和風空間~銀座井上画廊/東京都
2006年 ・CONTEMPORARY ART ~和紙その多様な表現~銀座井上画廊/東京都
青騎士 ギャラリー・アート・ポイント/東京都
2007年 Korea International Art Fai r(KIAF)/ソウル
2008年 Art Singapore 2008年/シンガポール
2013年 ・第3回おおたビエンナーレ2013年/群県県
・開廊19周年記念「浮・透・韻・奏展」コート・ギャラリー国立/東京都
2015年 二人展「川邊耕一・井上雅之」ギャラリー風蘭/浜松
2016年 それぞれのカ・タ・チ展 Gallery SHIMIZU/横浜

<収蔵>

会場 モード美術館 ハッセルト・ベルギー

井上 雅之ホームページ「雁皮紙によるコラージュ」

庄司光里 版画展 -結んで・ほどける-【画廊企画】

庄司光里 木版画展
庄司光里 木版画展
庄司光里 木版画展

2018年8月30日(木曜日)~9月9日(日曜日)
11:00~18:00/9月4(火曜日)休廊
伝統木版の手法を用いながら、一版を彫り進めて多色刷りしています。
身近な日々生まれる出逢いのつながり、それらの記憶の変化をきっかけに形にしてきました。

「結んで・ほどける」
普段から「ひもや髪を結ぶ」「それをほどく」「ほどけないようにする」など、生活の中で何度もその行為を繰り返してきました。その他にも、日本では熨斗紙の水引に使われる蝶結びや結びきりがあります。結び目をほどいて何度でも結べる蝶結びと、一度むすんだら簡単にほどけない結びきり。想いを込めてお祝いや別れに使う習慣は、目に見える形と目には見えない気持ちや願いが込められています。縁や絆、発想や記憶など、目には見えないけれど頭の中や心のどこかで、他者と結ばれている瞬間を強く感じ、表現したいと考えました。一方でそれらから解き放たれ、自由を得て成長する様を形にしたい、という想いもあり、今ここに様々な方への感謝や願いも込めて「結んで・ほどける」としました。

<略歴>

1974年 東京都生まれ
1997年 多摩美術大学版画科 卒業
1999年 多摩美術大学美術研究科大学院 修了

<主な個展>

1999年 個展(ギャラリー青葉・横浜市青葉区)
2001年 個展(すどう美術館・銀座)(ギャラリーボラン・千葉県船橋市)
2002年 個展(Za Gallery 文京・文京区駒込)
2005年 -たゆたいとうとう-(Za Gallery 文京・文京区駒込)
2007年 -くらやみのぞき-(Za Gallery 文京・文京区駒込)
2009年 -山笑う-(ギャラリー詩穂音・茨城県日立)
(ギャラリー誠文堂・相模原)
2010年 個展(ギャラリー詩穂音)
2011年 -あいあい-(ギャラリー誠文堂)
2012年 -わきあいあい-(ギャラリー無有斎・門前仲町)
2013年 -あいあい まちまち-(ギャラリー誠文堂)
2016年 それぞれのカ・タ・チ展 Gallery SHIMIZU/横浜

<主なグループ展>

2006年 Print seed展(ギャラリー神宮苑・神宮前)
2007年 多摩美術大学版画家OB展(さいとうギャラリー・札幌)
2008年 すどう美術館100人の交流展in KOBE(神戸)
2013年 町田ゆかりの作家展 Born After 1970年
(町田市立国際版画美術館)
2016年 Sundress展(ぎゃらりー二桜舎・大和)
2017年 二人展-ふうふてん-(ギャラリー誠文堂)
その他、個展グループ展多数

<コンクール出展・受賞>

1997年 第4回さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ スポンサー賞受賞
1998年 ・第1回神戸国際版画ビエンナーレ 佳作受賞
・第2回東京国際ミニプリントトリエンナーレ 優作賞受賞
・第6回プリンツ21グランプリ賞
・第1回あおもり版画大賞展
1999年 ・Ⅱ BIENNAL D’ALCOL 買い上げ賞受賞(スペイン)
・第5回鹿沼市川上澄生美術館木版画大賞展
2000年 若き画家たちからのメッセージ2000展
すどう美術館賞受賞(すどう美術館・銀座)
2018年 第6回東京国際ミニプリントトリエンナーレ その他入選多数

広根良子 銅版画展【画廊企画】

広根良子 銅版画展

-日々のかけら-
2017年11月11日(土曜日)~11月18日(土曜日)
11:00~18:00 11月13日(月曜日)休廊

わたしたちが人間としてこの世にあるのは、もの言わぬ動植物や物たちのことを語るため委託を受けているのだという意味のことをリルケは述べています。
その委託を果たすためには心も技も鍛えておかなくてはなりません。
心が先走ると独りよがりになり、技が目につくと嫌味です。どちらもまだまだですがバランス感覚を大切に制作していきたいと思っています。

井上雅之展「雁皮紙によるコラージュ」【画廊企画】

井上雅之展「雁皮紙によるコラージュ」
井上雅之展「雁皮紙によるコラージュ」
井上雅之展「雁皮紙によるコラージュ」

2017年10月14日(土曜日)~11月22日(水曜日)※11月18日(土曜日)休廊

井上雅之は1983年から極薄・中厚口・厚口の雁皮紙に柿渋、墨、アクリル絵具で刷毛染めし、画面に貼りながら全体を調整していく技法を始めました。
今回の個展は、1998年から現在に至る3つのシリーズ、光のかたちの中にある表情や気色を[光の貌]と題して展示しました。
1998年からのRectangle(方形)シリーズは、光線が物体を捕らえる緊張を表現。
2004年からのSee through(透過考)シリーズは、天空から降り注ぐ光によって浮き彫りにされる井上自身の心の動き。
2010年からのSee through<水鏡>シリーズは、水面という大きな鏡の舞台に降り注ぐ光が、わたしたち人類の起源へと導いていくような表現がでればと、現在制作しています。
井上には、光のかたち、その変容の中で、変わらない制作姿勢があります。
リアリティと幽玄性という二律背反を同一俎上に獲得ができればと考え制作を続けています。

野澤奈穂子展【画廊企画】

2016年5月14日(土曜日)~5月22日(日曜日)
10:30~18:00
※5月19日(木曜日)休廊

小長谷裕展

2016年5月14日(土曜日)~5月22日(日曜日)
10:30~18:00
※5月19日(木曜日)休廊

砥上賢治追悼展

砥上賢治追悼展

2011年7月2日(土曜日)~7月15日(金曜日)
11:30~18:00
※7月4日・7月11日休廊

黒木 周 版画展【画廊企画】

黒木 周 版画展

開催期間:2005年4月16日(土曜日)~4月30日(土曜日)

佐伯俊男展【画廊企画】

開催期間:2005年3月12日(土曜日)~4月9日(土曜日)